経営指針
解体は、壊して終わりじゃない。
次に住む人の安全を守り、壊した先の暮らしをつくる仕事だ。
だから一つひとつ丁寧にやり切り、みんなで考え、どんどん成長していく。
その丁寧さを仕組みに変え、人とともに解体の「常識」まで解き、処理も、循環も手がける会社へ。

MOERE ECOLOGY VISION
解体のその先に、よりよい未来を。
私たちは、木造住宅や共同住宅の解体工事を通じて、建物の役目を終えた後の新しい一歩を支えています。解体工事は、建物をなくすだけではなく、資源を次へつなぎ、地域の環境や暮らしに配慮する仕事でもあります。
設立から20年以上。これからも地域の皆さまに信頼される会社であり続けるため、社員一同でエコアクションに取り組みます。目指すのは、環境への配慮を日々の現場で実践し、次の世代にも誇れる会社です。
5つの目標
廃棄物を減らし、資源を活かします。
現場で分別を徹底し、再資源化できるものをできる限り活用します。
燃料や電気を大切に使います。
重機や車両の適切な管理、アイドリングストップなどを通じて、エネルギーの無駄を減らします。
現場周辺の環境に配慮します。
騒音・振動・粉じんの抑制に努め、近隣の皆さまへの丁寧なご説明と気配りを大切にします。
安全で整った現場をつくります。
日々の確認と清掃を重ね、社員や協力会社の仲間、地域の皆さまにとって安心できる現場を目指します。
社員一人ひとりが学び、行動します。
環境への意識を共有し、取り組みを振り返りながら、できることを一つずつ増やしていきます。
一つひとつは小さな行動でも、社員全員で続けることで、会社の未来と地域の環境をよりよくできると信じています。私たちは目標を掲げるだけでなく、現場で実践し、振り返り、改善を重ねてまいります。
解体のその先にある未来に責任を持つ会社として、これからも誠実に取り組んでまいります。








