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経営指針

解体は、壊して終わりじゃない。

次に住む人の安全を守り、壊した先の暮らしをつくる仕事だ。

だから一つひとつ丁寧にやり切り、みんなで考え、どんどん成長していく。

その丁寧さを仕組みに変え、人とともに解体の「常識」まで解ほどき、処理も、循環も手がける会社へ。

藻岩山から見た札幌の街並み
写真:Ermell「Japan Sapporo Mt.Moiwa 0049」/CC BY-SA 4.0(縮小・トリミング・色調の調整)
  • 木くず
  • コンクリートがら
  • 鉄筋とがら
  • 野地板とスレート
  • 鉄くず
  • 分けて袋に詰めた廃材
  • 柱と梁
  • 残置物
  • 木造の骨組み

MOERE ECOLOGY VISION

解体のその先に、よりよい未来を。

私たちは、木造住宅や共同住宅の解体工事を通じて、建物の役目を終えた後の新しい一歩を支えています。解体工事は、建物をなくすだけではなく、資源を次へつなぎ、地域の環境や暮らしに配慮する仕事でもあります。

設立から20年以上。これからも地域の皆さまに信頼される会社であり続けるため、社員一同でエコアクションに取り組みます。目指すのは、環境への配慮を日々の現場で実践し、次の世代にも誇れる会社です。

5つの目標

  1. 廃棄物を減らし、資源を活かします。

    現場で分別を徹底し、再資源化できるものをできる限り活用します。

  2. 燃料や電気を大切に使います。

    重機や車両の適切な管理、アイドリングストップなどを通じて、エネルギーの無駄を減らします。

  3. 現場周辺の環境に配慮します。

    騒音・振動・粉じんの抑制に努め、近隣の皆さまへの丁寧なご説明と気配りを大切にします。

  4. 安全で整った現場をつくります。

    日々の確認と清掃を重ね、社員や協力会社の仲間、地域の皆さまにとって安心できる現場を目指します。

  5. 社員一人ひとりが学び、行動します。

    環境への意識を共有し、取り組みを振り返りながら、できることを一つずつ増やしていきます。

一つひとつは小さな行動でも、社員全員で続けることで、会社の未来と地域の環境をよりよくできると信じています。私たちは目標を掲げるだけでなく、現場で実践し、振り返り、改善を重ねてまいります。

解体のその先にある未来に責任を持つ会社として、これからも誠実に取り組んでまいります。