FOR HOMEOWNERS
個人のお客様へ
相続した家、空き家、古くなった家。片付けから解体、そのあとの手続きまで、まとめてご相談ください。

こんな家のこと、ご相談ください。
相続した家
遠くに住んでいて、なかなか見に行けない。
親が施設に入って、空いた家
売るか、壊すか、まだ決めきれない。
ご近所から、声をかけられた家
草や雪、防犯のことで困っている。
古くなって、心配な家
雪の重みや、地震のときが心配。
決めきれていなくても大丈夫です。まずは、家のことをお聞かせください。
いくらかかるか、頼む前に分かります。
- 5日以内現地調査から、お見積りまで※建物の大きさや工事の内容によって、日数が変わることがあります
- 2週間ご相談から着工まで(最短)
現地を見て、「一式」ではなく、数量と単価の内訳つきの見積書をお出しします。
ご相談・お見積りは無料です。お見積りのあとに、お断りいただいても、お金はかかりません。
※アスベストの調査など、お金のかかる調査をしたときだけ、その調査の費用をいただきます。
追加の費用がかかるのは、次のときだけです。
- お客様のご都合で、工事の範囲を足したり変えたりしたとき
- 地中から、杭・古い基礎・埋められたゴミなどが出てきたとき
- アスベストなどの有害物質が見つかったとき
- 見積もりの時に確かめられない場所(天井裏・床下など)から、大量のゴミが出てきたとき
- お見積りのあとに、家の中に残っている物が増えたとき
- 道路の状況で、交通誘導の警備員が必要になったとき
- 法律が変わり、追加の対応が必要になったとき
追加の費用が必要なときは、必ず先にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。
片付けから解体、その先まで、まとめて。
空き家の見回りから、片付け、そして解体。そのあとの手続きのご案内まで、ひとつの窓口で承ります。
見回る
空き家管理
遠くて見に行けない家を、月1回、当社の職人が見に行き、写真でご報告します。雪や草のことも、ご相談のうえで対応します。
片付ける
残置物の片付け
家に残された家具や荷物を、仕分けから運び出しまで承ります。運搬・処分は札幌市環境事業公社に委託しています。
壊す
解体工事
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の建物を、まるごと解体します。戸建て住宅から店舗・倉庫まで、現地を見てお見積りします。
その先へ
取り壊し証明書をお送りし、建物滅失登記についてご案内します。解体に使える補助金も、ご案内します。
どれか1つだけでも、ご依頼いただけます。
それぞれの仕事を、くわしく見るご近所へは、私たちが前に立ちます。
- 着工の前に、ご近所へ一軒ずつ、ごあいさつに伺います。
- 散水・養生をして、ほこりや音をおさえながら解体します。
- 終わったら更地にして、一緒に確かめます。
ご相談から、工事のあとまで
ご相談
お電話かフォームで、場所と建物のことをお聞きします。
現地調査
建物と周りを見て、アスベストの事前調査も行います。
お見積り
「一式」ではなく、数量と単価の内訳でお出しします。
ご契約・届出
解体に必要な届出は、当社が行います。
近隣へのごあいさつ
着工の前に、ご近所へ一軒ずつ伺います。
解体・分別
散水・養生をして、廃材を分けながら解体します。
整地・最終確認
更地にして、一緒に確認します。境界石は工事の前後で写真に残します。
書類のお渡し
取り壊し証明書をお送りし、建物滅失登記についてご案内します。
お客様との、3つの約束
手直しが出ても、追加料金はいただきません。
打ち合わせに無かった手直しも、そのまま直します。
産廃は、当社が責任をもって処理します。
当社が元請けの工事では、排出事業者として、マニフェストで最終処分まで記録・保管。お客様に処理の義務は生じません。
リサイクルや廃材の再利用に取り組んでいます。
解体して終わり、ではなく。木材・コンクリート・金属などを現場で分けながら解体し、もう一度使えるものは、できる限り資源として次へつなぎます。重機や車両のムダな燃料も減らし、壊した先の環境まで考えて仕事をしています。
- ふだんうかがう地域
- 旭川・函館方面(ご相談ください)